2016年度支部例会
北東支部4月例会 追加情報
会場を含め、あらためてご案内します。
日時:4月15日、14時より
場所:宮城学院女子大学・人文館A402教室
演題
田中史郎(宮城学院女子大):経済地理学の体系と経済学の方法
高野岳彦(東北学院大):万石浦の漁場開発と利用形態および漁業生産の変化(続報)
終了後、タクシーで移動します。
帰りは近くのバス停から仙台駅行きのバスに乗ることができます。
キャンパスの場所は以下のサイトを御覧ください。
人文館は正門から入校した際、正面に見える建物です。
人文館の中程にエレベーターがあり、4階までおあがりください。
エレベーター降りて左側10mほどに教室があります。
当日、張り紙等で案内しますので宜しくお願いします。
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中部支部4月例会
日時:2017年4月22日(土)14:00~17:00
共通テーマ:大学生のまちづくりへの参加
報告者・題目:
■大西宏治(富山大学):若者のまちづくりへの参画 -富山市の中心市街地の事例-
■岐阜大学富樫ゼミ:地域科学部における地域学実習・IFP・長良川おんぱく参加
会場:中部大学名古屋キャンパス 6階 610講義室
交通:
JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)すぐ
名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車北へ約100m
連絡先:伊藤健司(名城大学)
関西支部4月例会
■日 時:4月22日(土)14時00分-17時00分
■報告者・題目
1) 鉱工業都市の観光化をめぐる経済地理学的視角
―産業遺産の保存活用を中心に(仮)
森嶋俊行(四天王寺大学)
2) 外食業の国際立地展開における食文化問題
-日中韓の食認識差の影響(仮)
李 素熙(関西学院大学・院)
■会 場:阪南大学あべのハルカスキャンパス
〒545-6023 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43 あべのハルカス23階
※オフィスエントランスから17階のオフィスロビーで乗換えて下さい
http://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/mrrf43000000vwgw.html
TEL:06-6654-5570
●JR大阪環状線 天王寺駅 徒歩3分 ●大阪市営御堂筋線 天王寺駅 徒歩1分
●近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅 徒歩1分●大阪市営谷町線 天王寺駅 徒歩7分
■連絡先:長尾謙吉 nagao@econ.osaka-cu.ac.jp
経済地理学会関東支部4月例会(修士論文発表会)
日 時:4 月 22 日(土)10:40~17:50
会 場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟第1会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html(駿河台キャンパスへのアクセス) http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html (キャンパスマップ)
報告者・演題:
1.10:40~11:30 佐藤香澄(お茶の水女子大・院):広域合併地域における地域包括ケアシステムの構築に向 けた取り組み―秋田県北秋田市を事例に―
座長:梶田 真
2.11:30~12:20 平川 亨(明治大・院):戦前のハワイにおける日本人移民の移動と定着 ―ハワイ島コナ地域の日本人墓地調査を研究資料として―
座長:高橋健太郎
【12:20~13:20 昼休み】
3.13:20~14:10 田川友子(山形大・院):日本における医療機器産業の構造変化と地方圏への集積形成 ―福島県を事例として―
座長:山本 健太
4.14:10~15:00 Emi Do(東京農業大・院):Fostering Co-operation: An Examination of the Co-operative Membership Education Program at JA Hadano and its Effect on Social Capital
座長:熊谷 圭知
5.15:00~15:50 吉原 圭佑(法政大・院):グローバル・アライアンスを活用した日系航空会社の国際戦略 ―全日本空輸・日本航空を事例に―
座長:藤本 典嗣
【15:50~16:00 休憩】
6.16:00~16:50 麻生紘平(筑波大・院):東京都城南地域外縁部の工業集積地形成と変容 ―神奈川県川崎市高津区下野毛地区を事例に―
座長:遠藤貴美子
7.16:50~17:40 王 之琛(国士舘大・院):中国山東省東部地域における食品工業の立地動向と成長要因 ―農副食品工業を中心に―
座長:梅田 克樹
【17:40~17:50 関東支部からのお知らせ】
※終了後に懇親会を予定しております. 連絡先:高柳長直(東京農業大)takayan(at)nodai.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
北東支部4月例会
下記の通り4月例会を実施します。
ふるってご参加下さい。
日時: 4月15日(土) 14時より
場所: 宮城学院女子大学(会場は後日学会HPに掲載します。)
報告:
田中史郎(宮城学院女子大):経済地理学の体系と経済学の方法
高野岳彦(東北学院大):万石浦の漁場開発と利用形態および漁業生産の変化(続報)
なお、次回の例会は7月15日(土)に福島での開催を予定しています。
報告ご希望の方は初澤までご連絡下さい。
連絡先:初澤敏生(福島大)
E-mail hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)を@に置き換えて送信して下さい。
中部支部3月例会(日本地理学会都市地理学研究グループと共催)
日時: 2017年3月11日(土)14:00~17:00
報告者・題目
■森田匡俊(岐阜聖徳学園大学):災害時の帰宅困難者対策に関する地理学的研究
■阿部和俊(愛知教育大学・名誉教授):大阪を考える -その地位低下とパワーダウン-
会場: 名城大学天白キャンパス・共通講義棟「東」6階H605教室
(2016年10月例会の会場とは建物が異なります。附属図書館の東側の講義棟です。)
交通: 名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口/名城大学前」駅下車,1番出口(右),徒歩約8分
連絡先: 伊藤健司(名城大学)
西南支部3月例会
日時:3月18日(土) 13:00~17:00
会場:熊本大学黒髪北キャンパス文法学部棟2階共用会議室
以下の地図の1番です
http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku
第一部 修士論文発表会 (13:00~14:55)
勝又悠太朗(広島大学・院):セラミックス産業におけるイノベーション創出と産地の存立基盤—愛知県瀬戸地域を事例にー
中山英光(熊本大学・院):「旧炭住社会の居住空間に関する地理学的研究-福岡県嘉麻市銭代坊地区を事例として-」
第二部 一般報告(15:05~17:00)
譚夢莎(九州大・院)・阿部康久(九州大)・端木和経(九州大・院)
:中国浙江省台州市における小規模プラスチック用金型製造工場の集積とその存続状況
山田晴通(東京経済大学)
:「ケーブルテレビ事業者によるコミュニティ放送事業の運営事例」
終了後に懇親会を予定しております。
連絡先 根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
(at)は@で置き換え願います。
関東支部3月例会
日時:3月18日(土)14時30分~17時50分
場所:教室:東洋大学白山キャンパス1502教室(1号館5階)
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/detail_j/c/hakusan/b/1/f/5F/r/1502/
最寄駅:都営三田線白山駅 東京メトロ南北線本駒込駅
発表者・演題:
・廣部恒忠(明海大学):生活保護率および完全失業率の地域間格差に関する一考察
・藤本典嗣(東洋大学):福島県田村市都路地区における買い物弱者の実態―アンケート調査の報告を中心に―
連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
関西支部 1月例会
共 催:人文地理学会 都市圏研究部会
日 時:2017年1月28日(土)13:30~18:30
会 場:TKP天王寺会議室 8A
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目3-15 阿倍野共同ビル 8F
会場へのアクセスは、以下をご参照下さい。
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/kg-tennoji/access/
懇親会参加の場合は,下記の要領で事前申し込みが必要です(先着順)。
テーマ:公共交通と都市空間構造
趣 旨:
近年、人口高齢化や環境問題に対応するため,地域公共交通の維持・改善が政策
課題としてクローズアップされるようになった。鉄道やバスなど公共交通を中心
としたコンパクトで高密度な都市への再編成に向け,地方公共団体,民間交通事
業者,市民の協働が求められている。交通インフラと都市空間構造のあり方や路
面電車が果たす役割について議論し,合わせて現状視察をおこなう。
1.研究発表 (13:30~15:45)
地方中規模都市における公共交通沿線の空間構造に関する研究
-地域公共交通網形成計画の今後の動向を視点に-
・・・・・石川雄一(長崎県立大地域創造学部)
路面電車が可能にする交通インフラと一体となった暮らしに関する研究
-大阪 阪堺電気軌道を事例として-
・・・・・徳尾野徹(大阪市立大大学院工学研究科)
2.懇親会 (16:00~18:30)
・阪堺電車の貸切車両で天王寺駅前と浜寺駅前を往復します。
・募集人数:30名(先着順)
・参加費用:5000円、大学院生は4000円(乗車料金および電車内での飲食代を含
みます。研究発表会場にて当日お支払いください。)
・出発場所:阪堺電車天王寺駅前ホーム(研究発表会場から徒歩で移動します。)
・懇親会への参加申し込み:定員の都合があるため,以下の情報をEメールでお
知らせ下さい。申し込みは12月20日(火)午前10時から先着順で受け付け、人数
が30名に達した時点で募集を締め切ります。また,参加者は人文地理学会会員ま
たは経済地理学会会員に限らせていただきます。
(1) ご氏名:
(2) ご所属:
(3) 連絡先:(住所,電話,メール)
(4) 研究発表: 参加/不参加
(5) 懇親会: 参加/不参加 (参加費:5000円or4000円)
・連絡先/申し込み先
鍬塚賢太郎(龍谷大学) jaeg17kansai(at)gmail.com(受付はメールのみ)
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
中部支部12月例会
日時:
2016年12月10日(土)14:00~17:00
報告者・題目
■桐村喬(皇學館大学):大都市周辺地域における住宅供給と世帯構成の変化-吹田市南西部の事例-
■與倉豊(静岡大学):進化経済地理学と関連多様性
会場:
中京大学名古屋キャンパス5号館521教室
交通:
名古屋市営地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車
(会場には駐車場がありませんので、必ず公共交通機関でお越しください。)
http://nc.chukyo-u.ac.jp/campusguide/access_n.html
連絡先:
伊藤健司(名城大学)
下記の通り北東支部12月例会を開催いたします。
ふるってご参加下さい。
日時: 12月10日(土) 14時~17時 (会場の都合により10日に変更になりました。)
会場: 東北学院大学サテライトステーション
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/facilities/satellite.html
報告:
千葉昭彦(東北学院大):東日本大震災の復興格差の検討 -宮城県内インフラ再整備を対象とした中間報告-
山崎朗(中央大学):地域政策としての『非空間的政策』
次回例会は、1月28日に酒田市の東北公益文科大学で開催の予定です。発表希望の方は初澤までご連絡下さい。
連絡先: 初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)を@に置き換えて下さい。
西南支部12月例会
日時:12月3日(土)13:00~18:00
会場:西南学院大学学術研究所1F 大会議室 (添付マップ参照)
報告者
1)和田 崇(県立広島大):「剣道用具生産システムの変化と材料業者の対応]
2)西山弘泰(九州国際大学):「空き家に対する住民の意識―宇都宮市2地区の比較を通して―」
3)科学研究費プロジェクト報告
山本健兒(九州大学)「日本の『周辺』たる九州における製造業中小企業のイノベーションと地域」
宮町良広(大分大学)「九州経済の地域構造」
藤川昇悟(西南学院大学)「九州・山口における自動車部品貿易の変化]
根岸裕孝(宮崎大学)「北部九州における産業立地政策」
例会終了後、懇親会を予定しております。
連絡先:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
関東支部12月例会
日時:12月17日(土)14時~17時
会場:駒澤大学駒沢キャンパス・本部棟5階第2会議室
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html
発表者・演題:
・今井理雄(駒澤大・応用地理研):住民主導によるバス運行とその背景―函館市陣川あさひ町会バスを事例に
・小美野智紀(ドーコン)・井上学(平安女学院大):都市部における自転車シェアリングのポートの立地と課題
東急田園都市線駒沢大学駅,駒沢公園口を出て,国道246号(玉川通り)を道なりに進むと,ファミリーマートの先に,駒澤大学会館246という建物があります.
14時まで,この大学会館246脇の通路から専用道路を通過して,北門より入構できます.
14時以降は退構専用となり,入構はできません.
14時以降はご面倒でも正門を経由して入構下さい.
連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
西南支部10月例会
1.日時:2016年10月29日(土)14:00~17:00
2.場所:北九州市立大学E512会議室
3.報告内容
佐藤裕哉(下関市立大学)「インドにおける経済特別区(SEZ)開発とその地域性に関する予察的考察」
松本元(We Love天神協議会集客プロジェクトリーダー、class M 代表取締役社長)
「都市における集客および賑わいの達成に向けたイベント施策の実践~福岡・天神地区の事例を中心に~」
※終了後懇親会を予定しております。
連絡先:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
関東支部例会10月例会
日 時:2016年10月15日(土)14:30~17:30
会 場:東京大学駒場Ⅰキャンパス2号館3階308室
駒場キャンパスへのアクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
2号館へのアクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_02_j.html
当日は2号館の入り口が施錠されていますので,早めに来られた方は鎌倉会員(03-5454-6253)に電話してください.
発表者・演題:
・木谷隆太郎(東京学芸大学・院):東京都杉並区高円寺駅周辺商店街の発達と機能分化
・内藤 亮(東京学芸大学・院):岡崎市まちゼミにみる地方都市中心商店街の再生の取り組み
・青山 一郎(東京大学・院):新聞販売業の立地変容―東京の事例を中心に―
連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
中部支部10月例会
日時:
2016年10月15日(土)14:30~17:30
報告者・題目:
■佐藤正志(静岡大学)・瀬川直樹(一般財団法人日本立地センター):企業再編期における製紙業の立地変動と地域関連産業への影響
■宇根義己(金沢大学):タイ自動車産業の生産規模拡大に伴う生産システムの変容 ―日系企業A社を事例に―
会場:
名城大学天白キャンパス10号館3階第2大会議室
交通:
名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口/名城大学前」駅下車,1番出口(右),徒歩約8分
http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/
連絡先:
伊藤健司(名城大学)
下記のとおり北東支部8月例会を開催いたします。
下記の通り北東支部7月例会を開催いたします。 ふるってご参加下さい。
日時:2016年7月9日(土)13:30~16:30
会場:コラッセふくしま 3階 和室 (福島駅西口駅前)http://www.corasse.com/access
報告:
植村円香(秋田大):高齢者による農業とその意義
小金澤孝昭(宮城教育大学)・今村なつき(宮城教育大学院):集落維持機能と高齢者農業~福島県西会津町を事例にして~
8月例会は8月30日(火)に北海学園大学豊平キャンパス7号館D31 教室にて13時から17時までの予定で開催します。 発表ご希望の方は初澤までご連絡ください。
連絡先:初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)は@にして下さい。
西南支部7月例会
日時:2016年7月23日(土)14:00~16:50
場所:県立広島大学広島キャンパス(広島市南区宇品東1-1-71)教育研究棟2
2336講義室(3階)
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/47/access.html
第1報告 14:00~15:20
安部敏和(大分大学・院):郊外型住宅団地の再生―大分市ふるさと団地の元気
創造推進事業を事例としてー
第2報告 15:30~16:50
車 相龍(長崎県立大学):「地方創生」の計画論的一考察
連絡先:田村大樹(北九州大学)t-daiju(at)kitakyu-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
関東支部例会7月例会
日 時:2016年7月30日(土)14:30~18:00
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス13号館1階合同演習室
東京農業大学までのアクセス http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
※経堂駅から来られる場合,農大通り商店街と城山通りとの交差点をクランク状に曲がって下さい.真っ直ぐ行くと迷います.
キャンパスマップ http://www.nodai.ac.jp/map/setagaya/index.html
発表者・演題:
・シャチクリ・メルシャト(お茶の水女子大・院):「チャイ」(chay)から見るウイグル族社会の日常生活文化とその変容―「第三の場所」と社会関係資本の視点から―
・久島桃代(お茶の水女子大・研究員):農村に移住する若い女性たちの実践と場所感覚―福島県昭和村・からむし織体験生「織姫」のライフストーリーから―
・多田 忠義(農林中金総合研究所):移住促進政策の変遷と課題―KPI設定の地域差と先行する鳥取県鳥取市の事例をふまえて―
連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
中部支部 6 月例会
昨年度に続き,大学院生を中心とする若手研究者による研究発表の場として 6
月例会をアレンジしました.積極的なご参加と若手へのアドバイスをお願いでき
れば幸いです.
【日時】2016 年 6 月 25 日(土)13:30~18:00
【報告者・題目】
■甲斐智大(石川県立錦丘高等学校):規制緩和による保育労働市場の構造再編
■崎田誠志郎(名古屋大学大学院博士後期課程):ギリシャ・レスヴォスにおけ
る地域漁業の特徴と課題
■佐藤隆弘(立命館大学大学院博士後期課程):京都市都心部における祇園祭山
鉾行事の運営基盤の再構築
【会場】愛知大学車道キャンパス本館 10 階 K1001 教室
【交通】地下鉄桜通線車道駅下車,徒歩約 2 分
http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-kurumamichi.html
関西支部6月例会
日時: 6月18日(土)14:00~17:00
会場: NLC新大阪ビル 地下1階貸会議室(大阪市淀川区西中島5-9-5)
http://www.nlc88.jp/ichiran.html
報告者:
井上 学(平安女学院大学):近年の日本におけるコミュニティ型バス交通の動向と課題
中藤康俊(岡山大学・名誉):「コンパクトシテイ」づくりの背景と課題―富山市を事例として―
交通: JR「新大阪」駅より徒歩7分 地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅より徒歩2分 阪急京都線「南方」駅より徒歩4分
連絡先: 吉田容子(奈良女子大学) e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
関東支部4月例会(修士論文発表会)
日 時:4月23日(土)11:45~17:50
会 場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階第9会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
(駿河台キャンパスへのアクセス)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
(駿河台キャンパス キャンパスマップ)
報告者・演題:
※再度、発表のキャンセルがありました。ただし、当該の発表以外に、プログラムの変更はありません。
11:45~12:30 藤井毅彦(東京大・院):日本のワイン産地における技術伝播 座長:両角政彦
―山梨県甲州市勝沼地域を事例に―
13:40~14:25 猪股泰広(筑波大・院):山小屋の機能からみた観光登山の持続可能性 座長:五艘みどり
―アルプス銀座の分析を中心に―
14:25~15:10 阿賀 巧(東京大・院):地方都市におけるオタク関連商業集積の形成 座長:山本健太
―宇都宮市を事例として―
15:10~15:55 奥 啓彰(筑波大・院):パーソントリップデータから見た東京大都市圏の通勤行動 座長:小泉 諒
16:10~16:55 本多広樹(筑波大・院):アクターからみたスマートコミュニティ形成 座長:松原 宏
―次世代自動車活用の事例―
16:55~17:40 山本妙子(中央大・院):地方創生 座長:中川秀一
―人口減少と東京一極集中にいかに歯止めをかけるか―
17:40~17:50 関東支部からの連絡
連絡先:宮地忠幸(国士舘大)
e-mail:tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
北東支部4月例会
北東支部4月例会を開催いたします。
ふるってご参加下さい。
日時:2016年4月16日(土)13:30~16:30
会場:東北学院大学 土樋キャンパス 8号館 第4会議室
報告:
土屋 純(宮城学院大):被災地・過疎地における生協の移動販売戦略
-コープさっぽろ・いわて生協を例に-
初澤敏生(福島大):福島県南相馬市原町区における商工業復興の5年間
連絡先: 初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)は@にして下さい。
関西支部4月例会
日時:
4月23日(土)13:30~17:00
会場:
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html (アクセスマップ)
報告者・題目:
<大学院生報告>
涂 彪(大阪市立大学・院):「企業の経営戦略と立地行動に関して」
宇野誠二(大阪市立大学・院):「産業集積とイノベーションに関して−家電産業におけるクラスターの地理的範囲の類型化-」
<一般報告>
石原照敏(岡山大学・名誉):「経済地理学におけるモデルと法則-観光業・農業・食品産業の持続可能 な共生のモデルと法則-」
交通:
JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
JR「北新地駅」より徒歩2分
阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口を出て地下通路で直結
連絡先:
吉田容子(奈良女子大学)
e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
中部支部4月例会
中部支部4月例会は,都市近郊農業をテーマとして,現地視察と研究発表を組み合わせて実施します.末尾の申込み方法を参照のうえ,ふるってご参加ください.
日程:2016年4月23日(土)
現地視察:13:15~15:45
研究報告:16:00~18:00
懇親会: 18:00~20:00
【現地視察―岐阜市近郊のブドウ産地を巡る】
[趣 旨]岐阜市長良地区は,市街化区域にありながら,ローカルなブドウ産地としての性格を併せもつ.ブドウ狩りを行う観光農園や県道沿いに広がる農家直売所 は,周辺住民を含む多くの人々の間で「長良ぶどう」の呼び名で親しまれている.その一方で,宅地に近接するがゆえの難しさもある.現地視察では,都市化が 進む中で存続している近郊農業の現状と今後を展望する.
[案内者]:林 琢也(岐阜大学)・富樫幸一(岐阜大学)
[行程]
13時15分:JR岐阜駅北口(岐阜バス13番のりば)集合
13時33分:岐阜バス「岩井山かさ神」行き乗車(ダイヤは2015年11月現在のもの.変更になった場合は,Webサイトなどを通じてお知らせします.乗車券370円)
13時58分:「長良志段見」バス停着.
高台からブドウの園地を観察し,ブドウ栽培発展の歴史や販売方法の変遷などについて案内者(林)が説明.移動は徒歩.
14時45分:ブドウ狩り農園の生産者による説明
長良地区の中でも市街化区域内に広がるブドウ園を概観する.生産者からブドウ狩りの現状に関する話を伺った後,案内者(林)から,都市農業の優位性と課題について説明.
15時10分~:長良川うかいミュージアムに向けて徒歩で移動.
長良地区周辺のまちづくり,「長良川おんぱく」などについて,案内者(富樫)が説明.
15時40分:「長良川うかいミュージアム」着
【研究報告】
時間:16時00分~18時00分
場所:長良川うかいミュージアム 会議室(岐阜県岐阜市長良51番地2)
車でお越しの方は,長良川うかいミュージアムの駐車場を利用ください(30分100円).
報告者・タイトル:
林 琢也(岐阜大学):「都市近郊農村とブドウ産地の狭間で―岐阜市長良地区にみる都市農業とアグリ・ツーリズムの諸相」
齊藤由香(金城学院大学):「バルセロナ大都市圏縁辺部の農業景観―ワイン産地パナデスの景観を読み解く」
【懇親会】
時間:18時00分~20時00分
場所:長良川うかいミュージアム 四阿(あずまや)
参加費:3,500円を予定しています.
【参加申込み方法】
準備の関係上,事前に参加人数を把握する必要があります.下記のフォーマットを使い,電子メールにて2016年4月15日までに申し込んでください.
[申込みフォーマット]
氏名:
所属:
以下の各項目について,不要な方を消去してください.
現地視察: 参加 不参加
研究報告: 参加 不参加
懇親会: 参加 不参加
[申込み先]
富樫幸一(岐阜大学)
ktogashi(at)gifu-u.ac.jp (at)を@にして下さい。
なお,当日参加も受け付けますが,できるかぎり事前申込みにご協力ください.事前申込者に対しては,シーズン限定の岐阜バス1日乗車券が利用可能な場合,支部から1日乗車券を無償配布する予定です(現時点では,シーズンに当たるかどうかが未定です).
西南支部3月例会
修士論文報告会
日時:2016年3月12日(土)13:30~16:50
会場:熊本学園大学 本館4階第2会議
https://www.kumagaku.ac.jp/daigaku/map/access
報告者・題目:
第1報告 13:30~14:30(報告40分間、質疑20分間程度)
高寧(九州大学・院):中国企業における販売ルートの地域的拡大と販売店管理
の特色―靴チェーンのA社を事例として―
第2報告 14:40~15:40
李雨渓(九州大学・院):現代アートエリアにおける創作・発信・販売施設の立
地変容とその背景-北京798芸術区とその周辺部を事例として-
第3報告 15:50~16:50
近藤祐磨(九州大学・院):福岡県福津市における海岸林保全活動の地理学的研
究-植生景観の地域的差異に注目して
連絡先:
田村 大樹(北九州市立大学大学)
e-mail:t-daiju(at)kitakyu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてくださ
い.
北東支部2月例会
経済地理学会北東支部・日本計画行政学会北海道支部・日本計画行政学会東北支部合同公開シンポジウム
北海道新幹線開業と北東日本の地域的展望・課題
日時:2016年2月13日(土)13:30開始(~16:30まで)
会場:東北学院大学 土樋キャンパス 511教室
仙台市青葉区土樋1丁目3-1
プログラム
総合司会 千葉昭彦(東北学院大学教授)
13:30 開催挨拶
初澤敏生(経済地理学会北東支部代表幹事、福島大学教授)
趣旨説明
藤本典嗣(福島大学准教授)
13:40 報告
報告1 「新幹線を活用した東北の観光振興・地域活性化」
甲斐茂利(日本政策投資銀行東北支店次長兼東北復興支援室長)
報告2 「ポスト成長社会における地域振興の方向−自地域中心のネットワーク形成の勧め−」
日野正輝(東北大学教授)
報告3 「中国の報道からみる日本の新幹線開業とインバウンド増加に向けて」
厳成男(新潟大学准教授)
報告4 「北海道新幹線開業の特徴と課題−九州・北陸・東北との比較から」
櫛引素夫(青森大学准教授)
15:30 休憩・質問票回収
15:45 質疑応答
16:45 総括・閉会挨拶
お問い合わせ先
東北学院大学千葉昭彦研究室 022-721-3420
関東支部例会2月例会
(帝京大学地域経済研究会・帝京大学地理学会 共催)
日 時:2016年2月13日(土)14:00~18:00
会 場:帝京大学宇都宮キャンパス地域経済学科棟2階会議室
・JR東北新幹線・宇都宮線「宇都宮駅」下車
関東バス5番のりばから「豊郷台・帝京大学行」・「ニュー富士見」「宇都宮
美術館」行きに乗車し20分,「帝京大学」下車。※土曜日ダイヤです。
・東北自動車道「宇都宮I.C.」より車で10分
http://www.riko.teikyo-u.ac.jp/_renewal/contact/contact.html
発表者・演題:
・若本啓子(宇都宮大学):栃木県北部の酪農・肉用牛経営におけるリスク対応
―家畜伝染病と放射能汚染―
・丹羽孝仁(うつのみや市政研究センター):地域とともに生きる中小企業
―宇都宮市を事例として―
・山川充夫(帝京大学):経済地理学と地域経済政策
連絡先:宮地忠幸(国士舘大学)tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
関東支部例会1月例会
日 時:2016年1月23日(土)14:00~17:30
会 場:日本大学文理学部8号館1階 レクチャーホール
京王線下高井戸駅・桜上水から徒歩約10分
小田急線経堂駅から約15分
文理学部までのアクセス:http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
文理学部キャンパスマップ:http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map/
発表者・演題:
・董 喆(東京農業大学・院):中国における日本醤油の消費と販売動向
・全 勇(東京農業大学・院):中国の条件不利地域における農業経営の規模拡大の停滞
・清水和明(日本大学・研究員)※・水嶋一雄(日本大学):
富山県黒部川扇状地における大規模水田農業の展開とその意義
※=報告者
・上村博昭(東京大学・研):条件不利地域の特産品マーケティングに関する一考察
連絡先:宮地忠幸(国士舘大学)tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
中部支部 2 月例会
【日時】2016 年 2 月 27 日(土)14:30~17:30
【報告者・題目】
■陳慕薇(京都大学大学院生):京黒染の産業変化からみる組合役割の弱体化
■合田昭二(岐阜大学名誉教授):奥能登織布業の盛衰をめぐって
【会場】名城大学天白キャンパス 10 号館 3 階第 2 大会議室
【交通】地下鉄鶴舞線塩釜口/名城大学前駅下車,1 番出口から徒歩約 5 分
http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/
関西支部2月例会
日時:2016年2月6日(土) 14:00~17:00
会場:大阪市立大学・梅田サテライト105教室
(大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)
テーマ:変革期の流通地理学を考える
趣 旨:近年のインターネットの発展や国際化の進展により,流通業はこれまでにない大きな変貌を遂げようとしている。たとえば,書籍流通の世界ではアマゾンな どのネット取引や電子書籍の流通が急拡大しているが,それは従来の流通空間(リアル店舗や取引空間など)にどのような変化をもたらしているのであろうか。 また、外食分野で急激に進む海外進出は,従来の製造業による国際立地とは大きく異なるダイナミズムを有しているが,それは今後の企業の立地研究の在り方 をどう変えるのであろうか。今回は,流通地理学にとどまらず,経済地理学自体が今後意識しなければいけない,大きな変化(パラダイム転換)について議論を 行いたい。
報告者・題目:
秦洋二(流通科学大学):「ネット通販の増大が流通地理学研究にもたらす影響-出版物流通を例に-」
川端基夫(関西学院大学):「外食企業の海外進出から捉える新しい国際立地のメカニズム」
交通:JR大阪駅下車徒歩約10分,JR東西線北新駅下車徒歩3分,阪神電鉄梅田駅下車徒歩約10分
連絡先:吉田容子(奈良女子大)
e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
北東支部12月例会
下記の通り、北東支部12月例会を開催いたします。
今回は秋田地理学会との共催になります。
ふるって御参加ください。
日 時: 12月5日(土) 13時30分時より17時まで
場 所: カレッジプラザ秋田 小講義室1
秋田市中通り2-1-51 明徳館ビル2階
TEL:018-825-5455
(秋田駅西口よりペレストリアンデッキを直進。フォンテAKITA脇の
エスカレーターをおりて「仲小路」を西進。徒歩約10分。「にぎわい
交流館」の手前。)
発 表: 庄司 元(宮城教育大):東北地方における農地利用の再編による
耕作放棄地の抑制
柳井雅也(東北学院大):三菱電機の欧州事業戦略について
高野岳彦(東北学院大):仙台平野の農業復興と営農組織の動向
次回は2月13日に仙台での例会を予定しておりますが、行政計画学会との共催に
よるシンポジウムとなる予定です。一般発表は募集しません。一般発表を募集する
次の例会は4月16日に仙台で行う予定です。発表ご希望の方は初澤までご連絡くだ
さい。
連絡先: hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)を@にして下さい。
西南支部12月例会
研究報告会
日時:2015年12月19日(土)13:00~17:00
会場:「えきまえ」いきいきひろば 5号室
長崎市大黒町3-1 交通会館3階(JR長崎駅より徒歩1分)
https://www.ikiikihiroba.jp
報告者・題目:
西村拓哉(九州大学・院):観光ボランティアガイド団体における自主的なメン
バーの役割―長崎県の3地域の団体を事例として―
寺床幸雄(立命館大):社会変化からみた果樹栽培地域の再編成
永田信孝(長崎純心大学・非):経済的視点で見る「北前船」
エクスカーション1(事前申込必要):青果市場見学
12月19日(土)午前(6:10長崎駅集合)
参加費:無料
※長崎市内在住以外の方は前泊になると思います.
エクスカーション2(事前申込必要):長崎世界遺産「明治日本の産業革命遺産」
めぐり
12月20日(日)終日
長崎港8:50発 → 高島9:24着 高島の石炭資料館見学
高島10:20発 → 軍艦島上陸クルーズ(ブラックダイヤモンド号)
⇒ 高島帰港 北渓井坑跡 見学
高島12:40発 ⇒ 伊王島12:55 長崎13:14
本体は伊王島下船(ここで長崎港まで乗船/本体から離脱も可)
伊王島で昼食
バスで三菱重工関連施設の見学
長崎駅解散17:00頃
参加費:6000円(午前のみ参加の場合5000円)
連絡先:
田村 大樹(北九州市立大学大学)
e-mail:t-daiju(at)kitakyu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてくださ
い.
エクスカーションについてのお申し込み・お問い合わせは、
前田 陽次郎(長崎総合科学大学非常勤講師)宛にお願いいたします.
e-mail:maedayojiro(at)me.com ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.研究報告会
中部支部 12 月例会
【日時】2015 年 12 月 19 日(土)13:30~18:00
【報告者・題目】
■伊藤貴啓(愛知教育大学):IPM(総合的病害虫管理)からみた農業地域の自立
的発展とその条件―高知・茨城両県の比較から
■安食和宏(三重大学):1990 年代以降における北上山地山村の変貌について―
就業構造,村落社会,山地利用に関する考察
■伊賀聖屋(名古屋大学):エビ養殖をめぐる技術・自然・社会のネットワーク
【会場】中京大学名古屋キャンパス 521 教室
【交通】名古屋地下鉄八事駅下車すぐ(会場には駐車場がありませんので,必
ず,公共交通機関でお越しください.)
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/access/h1.html
関東支部10月例会
日 時:2015年10月3日(土)14:00~18:00
会 場:成蹊大学10号館2階大会議室
アクセス: http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/
構内配置図: http://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/campus_uni.html
報告者・演題:
・久保隆行(公益財団法人福岡アジア都市研究所):世界都市ランキングを活用した地域
戦略の構想―東京と福岡の事例をもとに―
・阿部和俊(愛知教育大学・名誉):日本の都市システム研究―過去・現在・将来―
交通:①JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線 吉祥寺駅下車
吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より 関東バスで約5分/成蹊学園前下車
吉祥寺駅より徒歩約15分
②西武新宿線 西武柳沢駅下車西武柳沢駅南口より関東バス(吉祥寺駅 行き)で約20分/成蹊学園前下車
③西武新宿線 武蔵関駅下車中学高等学校まで徒歩約20分
連絡先:宮地忠幸(国士舘大学)tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
関西支部12月例会<①>(人文地理学会都市圏研究部会および日本都市地理学研究グループと共催)
日時:
2015年12月5日(土)13:00~17:00
会場:
新大阪丸ビル新館609号室(東淀川区東中島1-18-27)
アクセス http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html
テーマ:
企業のグローバリゼーションと地域振興
オーガナイザー:
日野正輝(東北大学),西原純(静岡大学),阿部和俊(愛知教育大学),藤塚吉浩(大阪市立大学)
座長:
日野正輝(東北大)・宮町良広(大分大)
報告者・題目:
鈴木洋太郎(大阪市立大学)「日系多国籍企業のアジア立地展開とサプライチェーン」
Henry Wai-chung Yeung(シンガポール国立大学)‘Value Capture Trajectories and Strategic Coupling of Regions with Global Production Networks’
報告のあと,総合討論(16:20~17:00)を行います。
交通:
JR新大阪駅から徒歩2分
連絡先:
吉田容子(奈良女子大):
e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
*報告者Henry Wai-chung Yeung氏の最新の著作は,以下をご参照ください。
Neil M. Coe and Henry Wai-chung Yeung: “Global Production Networks:Theorizing Economic Development in an Interconnected World”, 2015, Oxford university Press.
Yeung, Henry Wai-chung and Coe, Neil M. (2015), ‘Toward a dynamic theory of global production networks’, Economic Geography, Vol. 91(1), pp.29-58.
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ecge.12063/abstract
関西支部12月例会<②>(日本地域経済学会と共催,大阪市立大学地域連携センター,大阪市立大学経済学会の後援)
日時:
2015年12月12日(土)13:30~16:30
会場:
大阪市立大学杉本キャンパス 全学共通教育棟
アクセス http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access
テーマ:
公開シンポジウム「エネルギー問題と地域の選択肢」
趣旨:
温室効果ガスによる地球温暖化、そして東日本大震災と福島原発事故によって、エネルギー問題は社会的課題として大きく浮かび上がってきた。原発事故後の原災地の状況をみれば、社会的費用を含めて原子力発電が「安い」とは考え難い。エネルギーをめぐる選択が活発に議論されているが、「地球」や「国」だけでなく一国内のローカルな地域を踏まえた議論が深められているだろうか。
たしかに、太陽光発電やバイオ燃料の利用など再生可能エネルギーを軸とした地域分散型エネルギーシステムが期待されるとともに実践されている。それらは、大阪をはじめとする人口密度が高くエネルギー多消費で土地利用の余裕が少ない大都市圏でも機能するシステムとなるのであろうか。一方、再生可能エネルギーを利用する条件に恵まれている地域においては、エネルギーの自給を高めるとともに地域経済循環を再構築しなければ地域社会の持続可能性が脅かされよう。地域経済と自治体財政の基盤の弱さが、大都市圏にエネルギーを供給するエネルギー生産基地の形成と結びついてきた側面もある。
今後のエネルギー戦略をめぐっては、「ドイツやデンマークに学べ」という論調も多い。しかし、風力発電の例からも示唆されるように発電好適地は地理的に偏りがあり、風向きの安定性などの自然条件や居住地との近接性などの社会条件を踏まえる必要もあり、先進地からの「ベスト・プラクティス」の単なる輸入では限界があろう。地域経済や環境問題を考える学者や運動家は、「グローバルに考え、ローカルに行動する!」という標語に魅せられてきた。しかし、エネルギー移行については、「グローバルに考える」だけでなく、「ナショナルに、ローカルに考え」、そして地域の選択肢を見定め「ローカルに行動する!」ことが必要ではなかろうか。
座長:
後藤和子(摂南大学)
趣旨説明:
長尾謙吉(大阪市立大学)
パネリスト:
大島堅一(立命館大学)
除本理史(大阪市立大学)
太田昇(岡山県真庭市長)
交通:
JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車,東口すぐ
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車,4号出口より南西へ徒歩約15分
連絡先:
吉田容子(奈良女子大):
e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
*2015年度の関西支部12月例会は,他学会との共催の都合上,2回開催します。
西南支部9月例会
日時:9月26日(土)14:20~17:00
会場:北九州市立大学北方キャンパス本館E-512会議室(高い建物の5階です)
https://www.kitakyu-u.ac.jp/access/kitagata.html
報告者・題目:
端木和経(下関市立大学・院):北京大紅門アパレル産業における温州商人の
集積とネットワーク
西山 弘泰(九州国際大学):地方都市における空き家所有者の特徴―宇都宮市
を事例に―
連絡先:
田村 大樹(北九州市立大学大学)
e-mail:t-daiju(at)kitakyu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてく
ださい.
関西支部9月例会
日時:2015年9月26日(土)14:00~17:00
会場:大阪市立大学・梅田サテライト105教室
(大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)
テーマ:医療・福祉の地理学
趣旨:
近年、地方分権化の流れの中で公共部門におけるサービスの地方分権化も進んでいる。医療や福祉分野も例外ではなく、都道府県や市町村の役割が大きくなって きている。その一方で、国や地方自治体の財政難などの影響から規制緩和も進み、サービスの担い手も多様となってきている。このため、医療や福祉サービスに おける地域差は拡大しており、各地域の特性に応じたサービス提供が行われてきている。そこで、超高齢化社会において重要視される医療・福祉分野について、 地域差・地域性・空間スケールなどの地理学的視点からその実態・要因、今後の研究方向性などに関する報告をもとに、議論を行う。
報告者・題目:
中村 努(高知大学)「医療サービス供給の多様化と地域差」
畠山輝雄(鳴門教育大学)「新自由主義的政策下の高齢者福祉サービスの変化と地域への影響」
交通:
JR大阪駅下車徒歩約10分,JR東西線北新駅下車徒歩3分,阪神電鉄梅田駅下車徒歩約10分
連絡先:
吉田容子(奈良女子大学)
e-mail: yoko(at)cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
北東支部9月例会
下記の通り、北東支部9月例会を開催いたします。
ふるって御参加ください。
日 時: 9月3日(木) 13時30分時より17時まで
場 所: 北海学園大学(札幌市)
発 表: 菊地 達夫(北翔大学):北海道地域開発の展開と産業立地の動向
佐々木 達(札幌学院大学):米価変動下の産地間競争と市場の再編方向
初澤 敏生(福島大学):東日本大震災後の福島市工業の動向
次回例会は12月5日(土)に秋田市で開催を予定しています。
発表ご希望の方は初澤までご連絡ください。
連絡先: hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
(at)を@にして下さい。
関東支部4月例会 修士論文発表会
- 日時:
2015年4月18日(土)10:30?18:00 - 会場:
明治大学駿河台校舎研究棟4階 第1会議室
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html (キャンパスマップ) - プログラム:
- 10:30~11:15 羽田 司(筑波大・院):果樹生産地域における品種イノベーションの構造―長野県須高地域を事例として―
- 11:15~12:00 志村 衛(国士舘大・院):日本における農地流動の地域的差異とその変化
- 12:00~13:10 昼食休憩
- 13:10~13:55 趙 徳遠(東京農業大・院):大連におけるナマコ産業の発展と生産流通構造
- 13:55~14:40 栗林 慶(筑波大・院):眼鏡枠生産の企画機能からみた地場産業集積の構造―福井県鯖江市を事例に―
- 14:40~15:25 加藤秋人(東京大・院):産業集積地域における試作関連ネットワークの存立基盤―京都・諏訪・四日市を事例として―
- 15:25~15:40 休憩
- 15:40~16:25 倭文隆広(中央大・院):地域金融機関による中小企業への経営支援策の成果と課題―信用金庫と信用組合を中心に―
- 16:25~17:10 谷川 徹(東北大・院):移動販売事業が買い物困難地区の生活行動に及ぼす影響と地域福祉的役割―山形県村山・置賜地区を事例に―
- 17:10~17:55 谷口博香(お茶の水女子大・院):グローバル都市における移民のエスニック空間の多様性―東京圏に在住するバングラデシュ人を事例として―
- ※例会終了後,懇親会を行います.
- お問い合わせ先:
宮地忠幸(国士舘大学)
e-mail tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp ※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.
※開始・終了時刻、およびプログラムに変更がありました (2015.03.30)
関西支部4月例会
- 日時:
2015年4月18日(土)14:00~17:00 - 会場:
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html (アクセスマップ) - テーマ:
大学院生報告会 - 報告者・題目:
- 五百蔵省三(大阪市立大学・院)大阪経済衰退の要因に関する考察-戦間期および戦時期の経済統制が淵源であるのか-
- 藤原直樹(大阪市立大学・院)地方自治体の国際的な産業政策-クラスターの外部連携の視点から-
- 大島裕市(大阪市立大学・院)産地型産業集積地域におけるラディカル・イノベーションの研究-愛知県瀬戸市・岐阜県関市を事例として-
- *各報告にはコメンテータが付きます
- 交通:
JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
JR「北新地駅」より徒歩2分
阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口を出て地下通路で直結 - 連絡先:
吉田容子(奈良女子大学)
e-mail: yoko(at)@cc.nara-wu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
西南支部4月例会
- 日時:
2015年4月18日(土)13:10~17:00 - 会場:
九州大学 箱崎キャンパス文系地区
人文科学府・人文科学研究院・文学部棟4階 文学部会議室
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/access/#campus_map - 報告者・題目:
- Uliana Mizerovskaya(People’s Friendship University of Russia、九州大学大学院経済学府)‘ Formation of the Greater Urbanized Area in the north of Kyushu island: the urbanized belt from Kitakyushu through Fukuoka to Kumamoto’
- 髙野 哲也(薩摩川内市役所企画政策課)「甑島におけるコミュニティビジネス分析」
- 田代 雅彦(九州経済調査協会)「県域を越えた観光政策の合意形成に関する研究-九州観光戦略を事例として-」
- 連絡先:
田村 大樹(北九州市立大学大学)
e-mail:t-daiju(at)kitakyu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.
北東支部4月例会
- 日時:
4月18日(土) 14:00~17:00 - 場所:
東北学院大学 サテライトステーション
仙台市青葉区一番町2-2-13 - 発表:
- 和田賢一(東邦銀行):消費税引き上げ後における福島県消費動向の現状分析について
- 岡部晃大(東北学院大・院):買い物難民対策の類型とその地域的条件
研究発表終了後ビジネスミーティングを持ち、今年度の例会日程を決定します。
多数の方のご参加を期待しています。
中部支部4月例会
- 日時:
2015年4月25日(土) 14:30~17:30 - 報告者・題目:
- 石田 曜(京都大学大学院生):中国都市におけるレジャーの場所とその構築 ―吉林省の公園・広場を事例に―
- 埴淵知哉(中京大学):都市における「共働空間」の現状と可能性―コワーキングスペースの研究―
- 会場:
金城学院大学サテライト多目的室(CTV 錦ビル 4 階) - 交通:
名古屋地下鉄栄駅下車,セントラルパーク地下街 10A 出口すぐ - アクセス:
http://www.kinjo-u.ac.jp/inst/38.html - 連絡先:
竹中克行(愛知県立大学)
e-mail: takenaka(at)for.aichi-pu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
中部支部6月例会
- 6月例会は,若手による研究発表の場として企画しました.活発なご議論および若手に向けたアドバイスを期待します.
- 日時:
2015年6月27日(土) 13:30~18:00(通常と開始時刻が異なりますので,ご注意ください) - 報告者・題目:
- 北山眞之(名古屋大学大学院・博士前期課程 1 年):京都市東山区における宿泊型ゲストハウス地域の形成―行政の空き家対策事業とゲストハウス経営者に着目して―
- 上野莉紗(京都大学大学院・博士後期課程 3 年):地方行政制度の階層構造と地方自治体の性格・規模に関する国際比較―道州制論議を念頭に―
- 山本晴奈(名古屋大学大学院・博士後期課程 3 年):公園愛護会制度による緑の管理と名古屋市における空間的展開
- 会場:
愛知大学名古屋キャンパス L801 教室 - 交通:
名古屋駅下車徒歩 10~15 分/名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)「ささしまライブ駅」下車徒歩 5 分 - アクセス:
http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-nagoya.html - 連絡先:
竹中克行(愛知県立大学)
e-mail: takenaka(at)for.aichi-pu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください
北東支部 7月例会
下記の通り、北東支部7月例会を開催いたします。
ふるって御参加ください。
日 時: 7月4日(土) 14時より17時まで
場 所: コラッセふくしま 403会議室
(福島駅西口駅前)
発 表: 佐藤英雄(福島大学・院):主成分分析における東北地区信用金庫の経営状況に関する分析
初澤敏生(福島大学):地場産業におけるブランド化-多治見陶磁器
産地の活動と鳴子産地のJapan Brand事業を例に-
関東支部7月例会
日 時:平成27年7月11日(土) 14:00~17:30
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- 会 場:日本大学経済学部 7号館9階 7091教室
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- ※JR「水道橋駅」より徒歩2分
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- 都営三田線「水道橋」駅より徒歩3分
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- 都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩5分
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps.html
- テーマ:「経済地理学から地理教育への貢献」
話題提供:
小田宏信(成蹊大学)「高校・大学地理教育におけるグローバル経済地理の視点」
卜部勝彦(日本大学)「中学校社会科地理的分野における日本の諸地域学習と経済地理学」
コメンテータ:竹内裕一(千葉大学)
連絡先:宮地忠幸(国士舘大学)
e-mail:tmiyachi(at)kokushikan.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.
西南支部7月例会
日時:7月25日(土)13:40~17:00
会場:広島大学霞キャンパス、図書館セミナー室
(広島市南区霞一丁目2番3号:昨年同様大学病院のキャンパスです)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/kasumi.html
報告者・題目:
和田崇(県立広島大):ネット通販が店舗販売に及ぼす影響―剣道用具を事例として―
山本健兒(九州大学):九州地場企業による自動車産業への参入―企業インタビューに基づく考察―
矢田俊文(九州大学・北九州市立大学名誉教授):全総から国土形成計画への転換の過程を追う
連絡先:
田村 大樹(北九州市立大学)
e-mail:t-daiju(at)kitakyu.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.